奇跡の救出・生還 東日本大震災の記録

2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震 、東北関東大震災)M9.0について 日本、世界の動きを記録していきます。 4月1日管首相が震災の呼び名を「東日本大震災」とすると発表した。

                 
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奇跡的に救助された漂流犬 無事飼い主と再会


津波 漂流犬 飼い主と再会
震災から3週間経った4月1日午後、宮城県気仙沼市本吉町の沖合約1・8キロの海上の屋根の上で発見された犬は動物愛護センターで保護されていたが、無事に飼い主が見つかった。

50代の女性が気仙沼市の避難先でNHKのニュースを見ていて「うちの犬じゃないか」と名乗り出た。飼い主は気仙沼市に住む女性で、震災で自宅の一部が壊れ、犬も行方不明になっていた。女性が同センターを訪れると犬はしっぽを振って大喜びした。首輪の特長や飼い主への喜びようで女性は飼い主だと判明し犬は引き渡された。 飼い主は「これから絶対離さずに、大事に飼う」と喜んでいたという。犬は2歳のメスで名前は「バン」。飼い主の元へと元気に戻って行った。

こちらは救助された時の様子の記事。
http://earthquake311.blog39.fc2.com/blog-entry-27.html
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【2011/04/04】 奇跡の救出・生還 |

津波から3週間ぶり 気仙沼沖で屋根の上にいた犬を救助

津波 茶色い犬 救助

震災から3週間経った4月1日午後、宮城県気仙沼市本吉町の沖合約1・8キロの海上で、漂流していた屋根の上に茶色い中型犬がいるのを、第3管区海上保安本部(横浜)所属の特殊救難隊が発見した。 救助に降り立ったが犬が逃げてしまった為に一旦救助を断念。 
約1時間後に巡視艇で現場に向かい午後5時過ぎに無事に犬を保護した。

犬は救助後海水に濡れていたせいか震えておびえていたが、隊員がソーセージやビスケットをあげると喜んで食べ隊員をペロペロなめていた。
犬は茶色い首輪をつけているので飼い犬のようだが名前、住所は書いてなかった。犬はメスの雑種犬。現在は動物愛護センターが飼い主が見つかるまで世話をするが、飼い主が見つからなかった場合は、海上保安庁の職員が世話をしてもいいと名乗り出ている。



海上に漂流している屋根の上で犬を発見。走り回っていた。
気仙沼沖 救助 犬1 


隊員がヘリコプターから降りて犬の救助に向かった。
気仙沼沖 救助 3週間ぶり 犬 

しかし、犬は屋根の壊れた場所から屋根裏へと逃げこんでしまう。 隊員は犬と行方不明者をさがしたが発見には至らず、一旦引きあげた。
津波 犬 救助 

再び巡視艇で向かい、隊員は冷たい海の中に入り犬の救助を行った。そして犬が小型担架に乗ったところ助け出した。
気仙沼 犬 津波 


犬は大人しくしていたが濡れた体で震えていた。毛布にくるまっていたがソーセージを食べると、隊員にしっぽを振り元気な姿を見せた。
津波 犬 救助2 


追加
4月4日、飼い主と再会の記事へ




【2011/04/02】 奇跡の救出・生還 |

15メートルの津波から生還 南三陸町 佐藤仁町長

南三陸町 津波からの生還の佐藤仁町長 
写真:佐藤町長

陸前高田市の町長が行方不明、連日テレビではその言葉が何度も流れていた。
しかし町長は生きていた。

職員約30人が詰めていた同町の防災庁舎は鉄骨だけになったが、佐藤仁町長(59)ら10人が奇跡的に生き残った。

 大震災の時、佐藤町長は町議会にいた。閉会間際に、長く激しい揺れが襲った。本庁舎隣の防災庁舎に移り、防災無線で避難を呼び掛けた。

 30分後、屋上から職員が「津波がくる」と叫んだ。1960年に町を襲ったチリ地震津波は高さ5・5メートル。町の防災計画はすべてこの津波が基準。だが屋上に上がった佐藤町長の目に、高さ8メートルの水門をはるかに越える津波が来るのがはっきりと映った。

 高さ11メートル、3階建ての防災庁舎も津波にすっぽりのまれた。佐藤町長は偶然、鉄製の手すりにしがみつく。「波の下にいたのは約3分間だと思う。途中、なんとか息継ぎができた」。第1波が引いた時、防災庁舎に残ったのは、手すりにつかまった7人と、屋上のアンテナに抱きついた3人のみだった。

 大津波は第4波まであり、そのたびに頭まで水をかぶる。雪も吹き付け、刺すように冷たい風。屋上に流れ着いた流木やロープを燃やして暖をとった。職員の一人は、庁舎隣の自宅が、妻を残したまま流されるのを目の当たりにした。

 「これは夢だよね、と話し合った。朝がきて街を見るのが怖かった」

 朝日に照らされたのは、数軒の建物が残る変わり果てた光景。役場で働いていた130人の大半は、いまも連絡がとれない。

 ロープを伝って下りたのは12日午前8時半ごろ。佐藤町長は避難所を回って無事を伝え、町総合体育館に町災害対策本部を設置。海水のしみこんだ防災服で陣頭指揮を始めた。しかし「役場がなくなり、情報発信が全くできなかった」。携帯電話のアンテナも流されたようで、通じない。

南三陸町 防災庁舎 
東日本大地震 津波 

【2011/03/26】 奇跡の救出・生還 |

津波で流され田んぼにいるイルカを救出

津波に流され田んぼにいたイルカを救出 
3月22日、仙台市でペット関連会社を経営する平了さん(32)のもとに「田んぼの中でもがいているイルカがいる」と通行人から連絡があった。平さんが現場に向かったところ、田んぼには海水がたまっており、東日本大震災の津波で流され群れからはぐれたとみられるイルカ(スナメリ)がもがいていた。スナメリはイルカの一種。この田んぼは海岸から2キロほど内陸に入った位置にある。

平さんは網を使って救出しようとしたが、なかなか上手くいかず、最終的には田んぼの中を歩いて進みイルカを抱きかかえ救出した。イルカの体長は1メートル20センチほどで、救出後は平らさんと友人らによって、濡れたタオルで覆われながら海に運ばれた。海に放たれたイルカは元気に沖に向かっていったという。



【2011/03/25】 奇跡の救出・生還 |

石巻で4日ぶりに男性を救助

4日ぶりに津波で大きな被害を受けた宮城県石巻(いしのまき)で20代の男性が救助されました。
医師の問いかけには「津波で流された。大丈夫です。」と答えました。

海岸に近い付近を通りがかった人から「壊れた建物の中から声がする。」と消防に通報がありレスキュー隊員が壊れた2階建ての建物から男性一人を救出しました。

地震発生から96時間ぶりの救助となりました。男性は足に怪我をしている為に自力での脱出は不可能でした。96時間ぶりに男性救出 東北関東大震災

96時間ぶりに男性救出 東日本大震災 津波

【2011/03/25】 奇跡の救出・生還 |

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