津波の高さ37.9メートル地点到達  【岩手県宮古市】 東日本大震災の記録

2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震 、東北関東大震災)M9.0について 日本、世界の動きを記録していきます。 4月1日管首相が震災の呼び名を「東日本大震災」とすると発表した。

                 
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津波の高さ37.9メートル地点到達  【岩手県宮古市】

東日本大震災では想定外の高さの津波が各地を襲ったが、岩手県宮古市の田老地区(たろうちく)で陸地の斜面を遡上した高さが38メートル近くまで達していたことがわかった。

これは4月3日、東大地震研究所の都司嘉宣(つじ よしのぶ)准教授(地震学)の現地調査で分かった。

田老地区の津波の被害状況を地図で確認する場合はこちらへ。

今回、都司准教授は、田老地区にある小堀内漁港周辺の漂流物などを調査した。材木などがあった地点を基に高さを計測したところ、37.9メートルと判明した。


この津波は1896年の明治三陸津波の際に岩手県大船渡市で確認された、38.2メートルに匹敵する。都司准教授は「(今回の津波は)明治三陸に匹敵するか、場所によっては上回るのではないか」と話している。 これから調査が進んでいくのでこの記録は更新されるかもしれない。

付近では、さらに高い位置まで海水が上がったとみられる形跡があり、詳しい調査を継続する。

池上彰さんのテレビに出演していた専門家は、検潮所の 潮位計も津波で破壊されているので、これから詳しく調べないとわからないが、最大50m地点まで到達した可能性もあると述べた。




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