倒壊家屋から80歳の祖母と16歳の孫を10日目に救出 東日本大震災の記録

2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震 、東北関東大震災)M9.0について 日本、世界の動きを記録していきます。 4月1日管首相が震災の呼び名を「東日本大震災」とすると発表した。

                 
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倒壊家屋から80歳の祖母と16歳の孫を10日目に救出

20日午後4時ごろ、宮城県石巻市門脇町2丁目の倒壊した自宅に閉じ込められていた阿部寿美さん(80)と、孫の任(じん)さん(16)を石巻署員が救助した。東日本大震災から9日ぶり。2人は津波で大破した家屋の中で、毛布にくるまって寒さに耐え、冷蔵庫の食料でしのいでいた。
倒壊家屋から9日ぶりの救出 祖母と孫


石巻赤十字病院にヘリコプターで搬送された2人に大きな外傷はなかった。
 同署によると、署員4人が不明者を捜索中、倒壊した家屋の屋根で助けを求めている任さんを発見。「中におばあちゃんがいる」と話したため、中を捜したところ、押しつぶされた台所の倒れた家具の付近で布団にくるまり、座っていた寿美さんを発見した。台所は2階にあった。その際、寿美さんは「良かった。足が悪くて動けない」などと涙を流したという。
 2人は「冷蔵庫にあったヨーグルトやコーラ、水などでしのいでいた」と話している。任さんは自力でがれきを除き、20日になってようやく自宅の外に出られたという。

父・明さんによると、津波のあった翌日、任さんは携帯電話で兄に一度だけ「家は倒壊したけれど2階の台所におり、無事だ」と伝えていた。兄は消防に連絡し、明さんらが自宅などを捜したものの、津波で流され家が見つからず、18日に捜索願を出していた。
任さんは仙台市の高校に通学。同市で明さんと暮らしていたが、試験休みで寿美さん宅を訪れていた。
 
祖母救出 怪我はない 

9日ぶりに救出された少年

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