福島第一原発 最悪「チェルノブイリと同じレベル7へ引き上げ」 東日本大震災の記録

2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震 、東北関東大震災)M9.0について 日本、世界の動きを記録していきます。 4月1日管首相が震災の呼び名を「東日本大震災」とすると発表した。

                 
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福島第一原発 最悪「チェルノブイリと同じレベル7へ引き上げ」

東京電力の福島第1原子力発電所の事故で、政府は12日、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているとして、国際的な基準に基づく事故の評価を、最悪の「レベル7」に引き上げることを決めた。

原子力安全委員会は、福島第1原発から最大で毎時1万テラベクレル(テラは1兆の単位)の放射性物質が放出され、これが数時間続いたと試算。これまでの暫定評価は1~3号機でレベル5だが、INESは外部への放出量が数万テラベクレル以上でレベル7と規定しており、保安院もこれに該当すると判断した。

「レベル7」は、旧ソビエトで25年前、1986年に起きたチェルノブイリ原発事故と同じレベル。
アメリカで起きたスリーマイル島の原発事故はレベル5。福島第一原発事故は事故後、飯舘村などでスリーマイル島やチェルノブイリ以上の高濃度の土壌汚染が検出されていた。

事故発生から1カ月が過ぎても事態収束の見通しが付かない状態。放射性物質による土壌や河川、農作物、海の汚染も深刻な状態が続いている。

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